【発達障害】子どもの特性を分かっているなら、それは無いでしょ?と思った話

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言葉が足りないのは特性です

最近、次男に誘われて、一緒にゲームをしています。

子ども達に色々と教えてもらっています。

事件はこたつで起こりました

急に寒くなり、冬支度という事で、少々早いかもしれませんが、こたつが登場しました。
お腹がいっぱいになると眠くなり、ついこたつで横になってうたた寝をしてしまう事も…。

お夕飯の後、クッションを枕にあちこちでゴロゴロしています。

きっかけは運動不足解消アイテム

私は年明けから運動不足解消のために、『リングフィット アドベンチャー』をやっています。

なかなか良くできていて、足にセットするJoyconやリングコンとアドバイスのおかげで、割と正しい姿勢で筋トレができているように思います。

家で手軽にできるところも良いですし、冒険ストーリーが飽きさせないようにできているのもポイントです。

一緒にやりたい次男

夕食の後、週に3回ほど行っている『リングフィット・アドベンチャー』ですが、私がやっていると、次男が丸いクッションを持ってきて、隣でトレーニングの真似を始めます。

その日も、私がリングフィットを始めると、次男がやってきました。

しかし、その日はいつも次男がリングコンに見立てて使っている丸いクッションを、主人が枕にして横になっていました。
そこで次男は四角いクッションを主人の頭に乗せ、丸いクッションを引っ張りました。

主人にしてみたら、リラックスしていたのに、クッションを乗せられるし、急に枕を引っ張られるしで不快だったようです。

その結果、

次男
次男

これ貸して!

主人
主人

これはお父さんが使ってるんだから!

次男
次男

これがいいの!

主人
主人

何でそんなにわがままなんだ。

そう言って、腹を立てた主人は、丸いクッションを投げ飛ばしました。

主人よ、お前もか

長男と長女は、「父よ、お前もか。」と思っているでしょう。

当事者だから見えてこないのか、でも当事者だからこそ教えてあげて欲しいのです。
父親なのですから。

私からも補足説明として、次男がリングコンに見立てるため、丸いクッションを使いたがっているという事は、主人に伝えました。

でも、それだけでは説明が足りなかったのです。

次男がなぜ四角いクッションを持ってきたのか、外から客観的に見ていると分かりましたが、当事者の主人には分からなかったようです。

次男は丸いクッションと四角いクッションを交換してもらおうと思ったのです。
使っているものをただ取るのではなく、これと交換して欲しいと代替品を持ってこられた事は成長だと思います。

ベストな回答としては、「丸いクッションを使いたいから、四角いクッションと交換して欲しい。」と言えれば良かったのかもしれません。
そうすれば主人も納得でき、クッションを渡せたかもしれません。
とはいえ、大人なんだからクッションくらい貸してあげればいいのに、次男の特性をもう少し理解してくれると助かるなあというのが本音ですが。

次男をフォローする

半ば気まずい思いをしながらリングフィットを終え、次男とお風呂に入ったとき、

  • 代替品を持って行けたのは成長したこと
  • 言葉が足りなかったこと
  • どう言ったらお父さんに言いたい事が伝わるかということ

この様な話をしました。

本当は主人に話してもらいたかった事ですが…。

まとめ

わが家の子ども達は、思った事を文章に組み立てる事が苦手です。
言葉が足りないという事が多いですし、先に手や足が出たりします。

今回も、言葉で伝えてからクッションを渡せば、不快に思う事も思われる事もなかったでしょう。
しかし、これも経験の蓄積が必要です。

  • 丸いクッションを使いたいという事
  • 代わりに四角いクッションを持ってきた事
  • リングコンに見立てて使うので丸いクッションが良い事

周囲にいる人が察してくれる人ばかりではない以上、こういったスキルは必要になってくるはずです。

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